スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告


久しぶりに自分のゲームをプレイしてみた
 ちょっと時間があったので、『たとえ二度と会えなくても』と『記憶を奪わないで』をプレイしてみました。

 Σ( ̄ロ ̄;) ……恐ろしいほどの未熟さでした。

 『記憶を~』のストーリー意味不明さはともかく、演出(?)自体は個人的に今でも満足です。今はまだ固まっていないのですが、何らかの形でもっとしっかりとしたノベルにリメイクしたい作品。

 もともとは中学時代から頭の中でいじっているお話の番外編に位置するもので、いろいろ設定はありました。が、そこから完全に切り離して吉里吉里習作用のノベルに変えたので、あんな風に意味不明になっちゃったんですよね……。切り離した状態ながら、もっと煮詰めたいです。煮詰め切れたらリメイク。煮詰められなかったら何も触らないと思います。

 『たとえ~』のストーリーや文章については、書きたいことは書けましたし、あの時の自分の精一杯だと思います。なのでそこは突っ込まない。しかし、演出(?)面は未熟すぎて笑えた。これより先に作った習作『記憶を~』のほうが断然マシってどういうことだろう。

 ……きっと、多少吉里吉里に慣れたからいろいろして、逆に未熟さが際立っているんだろうな。さすがにこれをまたリメイクってことはしません。そんなことしてたらキリないですし。

 小説であれゲームであれ、過去の創作作品は読み返すと泣きたいを通り越して笑えます。そしてその後に落ち込む。しかし、だからといって手を加えることがいいとは限りませんもんね。もし手を加えるなら、1・2年以上は期間を開けて、よほどしっかり煮詰めた場合のみにしたほうが良いがします。これは、その人その人の好みの問題ですが。

 まあ、目下のところは新しい小説やゲームを煮詰めて、今の私が納得できるものを作りたいです。新しい小説と、太宰治のサウンドノベルと、新作ADV。小説は月一目標ですが、後ろ2つは冬休みいっぱいを目標にしてます。……さすがにADVのほうは達成確率メチャ低いんですけどね。

【2007/11/01 21:37】 | ゲーム制作


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。