スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告


可愛らしい恋愛小説
 なんだか少女小説が読みたい今日この頃です。私にとっての少女小説とは、可愛らしい恋愛小説のこと(あくまで個人的な好みの意見)。不思議はともかく、異世界ファンタジーとかもない恋愛小説。
 
 倉本由布さんの『楽園のイヴ』が、私にとっての「これが少女小説!」と言えるものです。手元にはないのですが、本当に好き。たまに読みたくなります。今は同作者の初期作品を読み返そうと図書館に予約入れまくっています。

 でも最近、ああいう少女小説って少ないですよね。ファンタジーとBLがほとんど。『マリア様がみてる』はまだ、私のイメージする少女小説に近い気がしますけど。ファンタジーがダメなわけじゃありません。今でもお気に入りのシリーズは何作もあります。『流血女神伝』とか。でも、可愛らしい恋愛小説を見かけなくなったのは寂しいなあと思います。

 実際に自分で書くにしても、ああいう可愛らしい恋愛小説が書きたい。……現在サイトにアップしているのはちょっと(ってか全然)違いますが。

 しかしまあ、可愛らしい小説を書きたいといいつつ、現在書いている大学提出用(大学で小説を書く授業をとった)の小説は、思いっきり悲恋ですよ。悲恋というか、主人公が一人で悩んで自滅しているだけですが。可愛らしい小説には、とうていならないでしょうねぇ(遠い目)。今月中にサイトにアップする用の小説も、主人公が自滅。

 ……ああ、なんつーか、可愛らしいと言うか甘々な小説も書いたことほとんどないですね。私の脳内にもそんなネタ、あんまりない。でも、いますっごく甘い小説が書きたい(ってか読みたい)気分なんですよね。ひとまず、当分考えてみます。

【2007/06/13 20:53】 | 雑記


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。