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シェアゲーム『滅び朽ちる世界に追憶の花束を』
とてつもなくお久しぶりの感想です。
ちまちまとプレイしていた郷愁花屋さんの『滅び朽ちる世界に追憶の花束を』を読了しました! 全体的なお話自体が良いのはもちろん、ボリュームもあるし、デザインも相変わらず素晴らしいセンス。本当にすごい。

郷愁花屋さんはフリーで『東京アリス』『ノルカソルカ』もお作りになっていて、知っている方も多いかと思います。
でもシェアの『滅び朽ちる世界に追憶の花束を』は、自家通販のみのため手に入りにくいかも。というか、現在は通販停止中っぽいので、手に入らない? 現在制作されているノベルが完成したら、通販も再開するといいですね!

今回のお話は花束というだけあって、プロローグと8つのお話とエピローグが詰め込まれています。花を冠した8つのお話にはそれぞれ時代も違えば主人公も違います。それぞれが、悩んだりしながら精一杯生きています。もちろん、全体を通してリンクしている部分もありますし、別のお話を読んだときに「ああ、これがこう繋がるのか!」と感動します。
私は「innocent」→「melancholy」→「circular」→「lost」→「abandoned」→「forever」→「vivid」→「dear」の順でプレイしました。「melancholy」と「forever]が特に好きです。

うーん。感想書こうとすると、ネタバレになるので難しいですね。
以下はぼかしつつもネタバレっぽいものなので注意。






ひとまず、「forever」のとあるカップルが、ほかのお話を読み進めていくとどちらも悲惨すぎて愕然としました。あの人は、もらった薬を飲んだのかな? 飲んだとしたら、どうなったんだろう。校長ではないと思うんだけどなぁ。

【2011/02/26 10:35】 | ゲーム感想


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