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裏話『仏頂面の君』
 就活終了後、第一弾小説。ただひたすらに『図書館戦争』のラブコメ度にのた打ち回りながら、たまにはこういうラブい小説が書きたいと思って考えた話なんです。でもやっぱり、自分で書くとなると苦手だ。

 あと、三人称で書くリハビリ小説でもありました。遠い昔は三人称ばかりで書いていたんです。が、なんか書き上げられない。悩んでいたら、書き上げたことのある数少ない小説が一人称であることに気づき、以降は基本的に一人称で書いてきました。
 が、やっぱり一人称だと別の登場人物の内面描写ができないっ! ということで、三人称での書き方を思い出そうと必死です。『永遠は終わりを待つ』も似たようなことで足掻いてました。
 まあ、結果的に『仏頂面の君』では正人視点しかないですけどね。三人称ではありますが、限りなく一人称に近いですね。でもまあ、最初から上手くいくとは思ってません。これからもがんばろう。

 それはそうと、一度は「お見合い」から「お付き合い」まで書いてアップしましたが、やっぱり「プロポーズ」まで書かないとね! と思って追加しました。本当は「お見合い」「手をつなぐ」「プロポーズ」という三段階構造にしたかったのですが、書いてみたら後ろ二つは一緒くたに。
 調べて思いましたが、お見合いって大変ですね。結婚自体は恋愛でもお見合いでもいいんですが、やっぱりお見合い結婚の場合は仲人さんとか云々のことが大変そうで嫌だな……。それとも、実際にしてみるとそんな煩雑なことはないのかな? まあまだ結婚は関係ない年齢ですがね。

【2008/07/18 17:48】 | 裏話


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