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当分更新停止になるかも……
 就活真っ只中ですが、絶賛惨敗中。書類選考とか一次面接や適正試験落ちとかばかりで、ブルー。さすがに「自分を否定されているみたい……」みたいな落ち込み方とは超無縁なのですが、むしろ「アピール力ねぇな私!」と自分を見直し中。
 そんな状態なので、あんまり気持ちに余裕がありません。卒論も進めないといけませんし(結局、安部公房はやめて太宰治にテーマ変更した。もうすぐしたらプチ発表)。

 文学サウンドノベルも停滞中。小説もさっぱり書いていない。ゲーム作りも忘れ去っていた。……ものの見事に創作意欲が追いやられてますね。まあ、仕方ないか。
 だからといって遊んでないわけじゃないですよ。スマブラXをやっと買ったので、ピーチ姫で遊んでる。フリーゲームもボチボチプレイ。小説や漫画も読んでる(太宰が多くなっちゃってるけど)。

 創作意欲がない代わりに、HSPで数当てゲーム(初心者向きの初めてのプログラミング課題っぽいの)を作っていたりしました。自力で作ろうとしていたのですが、最終的にはヒントをもらった。
 なんというか創作とは違って、初心者ゆえに「調べる」がメインになるHSPは、気分転換にはちょうど良いです。

 HSPには今年の初めくらいから手を出したのですが、ブロック崩しを作ろうとして挫折したんですよね。でも、一度自力で組んでみないとHSPも分からないままですし、なんか時計以外(時計は簡単なものを作った)で簡単なものはないかなーと思ってたら数当てゲームを作るといいと言われ、トライ。
 ……まあ、私はたぶんプログラミングとかには向いていないほうですよ。数学めちゃ苦手だし。でも、こういうのは嫌いではないので、勉強できるうちにしておきたいなーという分野です。

 以上、「当分更新停止状態になるかも……」の言い訳でした。
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【2008/04/29 21:14】 | 雑記


『きりぎりす』でサウンドノベル その1
 すみません。文学サウンドノベル第3弾は『桜の森の満開の下』のつもりでしたが、なんだか形になりそうにないので凍結します。
 代わりに、太宰治の『きりぎりす』で作ろうかと思います。

 昨日、友人が「『斜陽』おもしろかった」と言っていたので、図書館で借りました。その時ついでに、前々から読もう読もうと思っていた、太宰の他の女性視点の小説を探しました(『斜陽』も女性一人称です)。
 『誰も知らない』『きりぎりす』。今回はこの二つの掌握を読んだのですが、特に『きりぎりす』は私の好みでした。ということで、即座にサウンドノベル化することが決定。

 「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました。」から始まる、夫に別れを告げる妻の独白。
 あらすじ本で絶縁状と書かれていたため、形式は「手紙」だと思っていましたが、夫に直接独白していると捉えてもあまり違和感はありません。どっちなんだろう? 個人的には手紙なイメージですが……。今度論文を漁ってみようかと思います。

 ああ、本当に太宰の女性視点の小説が好きです。いっそ卒論のテーマを変えたくなるくらいに。けれど、安部公房の小説でもう準備は始めていますし、このテーマも興味深い。どうしましょう……。まあ、たぶん安部公房で続けます。



【2008/04/15 19:58】 | ゲーム制作


フリーゲーム『Jigsaw』の感想
 長編ファンタジーノベルです。想像していたよりも長くて、読むのに三日かかってしまいました。

 で、肝心の主人公が蛇女(くちなわ族で半人半蛇)。「とぐろ」とか、「巻きつく」とか、あんまり想像はしたくない表現もありますが、そういうイラストはないので爬虫類が苦手な方も安心です。

 主人公を含め、章ごとに何人かの登場人物の一人称で話が進みます。視点の切り替え方ははっきりしているので、混乱はしません。主人公視点はアホ可愛いくて好き。
 出だしの歌とムビーが良いです。あと、章が変わるごとに章タイトルと一枚絵が入るのですが、絵の雰囲気が作品に合っています。立ち絵とか、背景イラストとかはほぼありません。でもそのシンプルさがこの作品にはあっていると思います。

 EDは3つ。TrueEndの最後の最後が、予想外ですごく気に入りました。
 てっきり、コイツとくっつくのだろうと思っていたキャラがスルーされて、びっくりしました。サイトを見ていると、現在そっちのルートも制作中っぽいですね。完成したら是非プレイしたいです。


制作者さまのサイト:『さより文芸図書館


【2008/04/02 15:38】 | ゲーム感想


嘘の日は楽しい日
 随所でエイプリルフールネタが溢れていて、とても楽しいです。個人的に毎年楽しみなのは、『耳をすませば -Whisper of the Heart-』と『ZIGZAG』。他には、『サニーガール』さんやらの、エイプリルフールネタのまとめを見ては楽しみます。

 私も何かやってみたいと思ったりもしますが、ニコニコで0時ジャストからのエイプリルフールネタが始まった時に「あっ」と日付を思い出したので、既に遅かったです。
 ……『たとえ~』のバージョンアップ、今日に被らなくて良かったです。さすがにエイプリルフールに重なった更新は、ウソかホントか分かりにくいですもんね。

***

 去年のエイプリルフールに、「ウソ」か「ホント」か微妙なお知らせをしていました(コレ)。その達成率を確認。

■『たとえ二度と会えなくても』リメイク
 LiveMaker→吉里吉里へのリメイクでした。これは、およそ二ヵ月後に達成済み。ただし、ちょうど一年後の今現在、再びリメイクしたい病を発症中。

■ノベルゲーム3作目
 『そして彼女は~』が三作目ですが、ホントは『楠の下には祈りが眠る』という乙女ゲームを作るはずでした。『楠の~』は悩んだ末に、設定を大幅に変更して、主人公に恋愛要素はナシになりそうです。サウンドノベルか小説か、どちらかにして完成させたいなーとは思っています。

■小説のこと
 小説はアップしていますが、年内に中編小説ってのは挫折かな?

 達成率はまあまあでしたね。

***

 では次は、今年の「ウソ」か「ホント」か微妙なお知らせに移りたいと思います。

■文学サウンドノベル第三弾、坂口安吾『桜の森の満開の下』
 もうちょっと絵のレベルが上がってから作ると思います。ってかイラストを描く量が、思ったより多そう……。

■ノベルゲーム四作目
 短編ノベル予定。使いたい演出は思いついても、それを活かすシナリオが思いつきません。夏までに、何か作りたいですね。

■『たとえ二度と会えなくても』リメイク
 しつこい(汗) でも、気になって気になって公開停止をしたくなるよりもはマシだと言い聞かせ、自分を甘やかしています。リメイクするにしても、あくまで新作モノを優先。それに、全体的に表示や演出も変えたいので、時間がかかります。

■小説の更新頻度を上げる
 私のサイトは、あくまで小説がメインのはず。なのに、月に一回、苦し紛れにアップしている状態に悲しくなります。何個か、途中まで書いているのはあるんですけどね。サイトを始めるまでは、小説を完成できないって当たり前でしたが、去年の途中まではマシだったのになぁ。

■サーバー移転・サイト改装
 できればやりたいです。

 こんなところでしょうか。まあ、「ウソ」にならないよう、がんばります。


【2008/04/01 21:31】 | 雑記


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