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『たとえ~』修正完了、フリーソフトのDL先
 ひとまず、現状のバグと誤字脱字だけ修正しました。

 他に気になっている部分も修正するつもりだったので時間をかけるつもりでしたが、思い切ってリメイクも視野に入れてみることにしたので後回しに。
 リメイクはするにはしますが、文学サウンドノベルや新作ノベル、小説を優先します。なのでいつ完成するかは未定。

 正直、ゲームであれ小説であれ、リメイクや改稿は非推奨な立場だったんですけどね……。好きだったオンライン小説が、完結もしていないのに3度も最初から書き直された時は悲しかったですもん。3度目で見切りを付けましたが。
 たとえ改稿をすることがあっても、一度だけにしておこうと決めていた私ですが、実際に作品を公開していると、どーしても耐えられなくなってしまう時期があるもんですね……。ホント、次でラストにしたいです。

 もう一つ。

 私はYahooの無料サーバーを借りているのですが、『そして~』の時によく考えていなかったので、サーバー容量がギリギリになっちゃいました。
 なので、ソフトは自分のサーバーにはアップせずに、Vectorからのみダウンロードできるように変更します。

 うーん。そろそろサーバーも乗り換えたいです。Yahooの無料サーバーだと、制約が多いですし。……しかし移転するのもなぁ。
 まあ、ぼちぼちサーバーのことも考えていきます。今はまだ積極的に動く気はないですが、動き出したら多分即効で乗り換えると思います。
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【2008/03/31 21:54】 | ゲーム制作


『たとえ~』でバク発見
 久しぶりにプレイしてみたら、報告してくださっていた誤字以外にも脱字を何個か発見。しかも一部メッセージレイヤーが完全に透明化されている……。ってことで文章がめちゃくちゃ読みにくい。

 さすがにこれは修正しないといけません。4月上旬には、なるべくパッチとかを配布したいです。しかし、他にもいろいろ気になるところがありますし、まとめて修正加えるかもです。ってことで、時間かかるかもしれません。

 まあ、文章に手は加えませんけど。……改行が頻繁なのはすっごく気になりますが、それをいじるとセーブポイントがぐちゃぐちゃになるのでノータッチ。
 うー。あの頃は改行が多い方がいいと思っていましたが、いま読むと改行多すぎてうざったいです。直したいけど、全面リメイクはなぁ……。やるならせめて、何か新しいノベルゲームを作った後にしたい。

 ひとまず今日から修正開始です。できるだけ早くバージョンアップさせます!


<追記>

 ……バグ修正してたら、本気で全部リメイクしたくなってきました。だって久々にスクリプトをいじろうとすると、ゴチャゴチャしてて分けわかんないし。さすが、吉里吉里を使い始めた頃の作品だなぁ(泣)

 ホントにリメイクしちゃおうかな。画像も演出も、全面的に変えてさ。でも、同じ作品ばかりをリメイクとかしていじるのって「どうよ?」って思いますし……。
 だからせめて、新作のオリジナルノベル発表した後に~と考えていましたが、修正し始めるともう耐えられなくなります。

 うぅ、リメイクしたい。いっそリメイクして、平行して新作のシナリオを煮詰めて下準備をしておこうかと思うくらいです(文学サウンドノベルは後回し)。
 ――っ! いやいや、そんなリメイク云々と考えるより、当面のバグだけでも即座に修正してパッチを配布しないとですね。現段階でダウンロードして、プレイしてくださっている方もいるのですし、ver200をまともにした上で、リメイクしたいとか悩みます。


【2008/03/31 11:23】 | ゲーム制作


フリーゲーム『雨と猿』の感想
 今日ダウンロードして、一気にプレイしてしまったサウンドノベルです。かなり満足。モロ好み。充実した時間を過ごせました。

 友人の勧めで山奥の宿屋に行こうとした主人公は、道に迷って崖から落ちて怪我をし雨にまで降られていたところ、たまたま寂れた家を見つけて助けを求めます。そこで出会ったのが猿丸と名乗る男と出会い、探していた宿屋に案内してもらえたけれど……、というお話。

 調子良くしゃべりながらも、自分の養父だという宿の主人から徹底的に姿を隠す猿丸。恰幅がよく人も良さそうなのに、何日も風呂に入っていず異臭を放つ宿の主人。そして「雨の晩」であるが故に、主人公は宿屋の歪みに巻き込まれてしまいます。
 最終的に謎がすっかり明かされるのは嬉しいのですが、やっぱりズーンときました。

 シナリオも文章もキャラクター造詣も秀逸でした。コメディとシリアスのさじ加減が良いし、キャラ立ちがしっかりしているのも素晴らしかった。
 そしてそれを演出する、映像も良かったです。影絵だし基本的に白黒だしで地味ですが、影絵の種類は豊富だし動く。画面演出も細かくて効果的。小説ではなくサウンドノベルにするだけあって、その利点を生かしている作品だと感じました。
 音楽も好き。最後のほうのやつが涙腺を刺激した。効果音も随所に入り、効果的でした。

 なんだか、口コミで細々と人気が出そうなノベル。個人的にはかなりオススメです!

ダウンロード先:「ふりーむ」内の「雨と猿

【2008/03/30 22:00】 | ゲーム感想


『桜の森の満開の下』でサウンドノベル その1
 「文学サウンドノベル」の第三弾は、坂口安吾の『桜の森の満開の下』です。

 文学作品に拙い自作イラストを使うことは微妙でしたが、挑戦くらいはしてみようと思います(たんにオリジナルのネタが思い浮かばなかっただけとも言えますが)。
 まあ、実際にイラストを描いて組み込み、テストしてから入れるかどうか判断します。イラストなしのほうが良さそうなら、今まで通り写真画像だけで作りるということで。

 で、数日前から文章を読みながらスクリプトにしているのですが、正直気持ち悪くなりました。だって生首で人形遊びですよ。腐ってるんですよ。ぐちゃってなるんですよ。……うぅ。
 最後の文章がとても綺麗で好きなのですが、首遊びの文章は妙に想像して気持ち悪くなります。しかしまあ、美しい部分も気持ちの悪い部分も含め、とても文章が上質なのがすごいです。表現力豊かで、目の前にその光景が映し出されるかのようです。

 今回は制作に時間がかかります。代わりに、ちょっとでもこの小説の妖しさを引き出せたらなーとは思っています。


【2008/03/20 12:00】 | ゲーム制作


フリーのペイントツール
 Pixiaは講座がいっぱいあるものの、使い方が独特すぎてどうしても馴染めませんでした。だからといってSAIの製品版を買うほど頻繁に絵を描くわけではないし……。
 ということで、フリーのペイントツールを探しました。意外とたくさんあるんですね。いろいろ試した結果、今はAzPainterに落ちついてます。ちょっと線がガタガタしちゃうんですが、本格的に絵を描くわけじゃないし使い方は簡単だし、当分これで練習します(ってかアンチエイリアスってのが付いているから、それ使えばガタガタ対策ができるらしい。まだよく分かってませんが)。

 なんかペンタブで描いた絵を使って短いノベルゲームを作りたいなーと思ったのですが、ネタがない。中編だったり小説向きだったりするのしか、今は思いつきません。十五分くらいで終わる、分岐か演出効果を利用するノベル向きのお話……。うー当分悩んでます。
 文学サウンドノベルで作ろうかなとも思ったのですが、さすがに拙い絵でそれをするのも微妙だったので、見合わせました。坂口安吾の『桜の森の満開の下』は自作イラストに関係なく作ってみたいですけどね。でも、作るとしてももうちょっと先になるので、まだ未定。

 にしても、現在は就活の選考が落ちまくった後なので、またいろいろエントリーしないといけません(本命の選考は来月なので、まだ気持ち的な余裕がありますが)。
 ということで、今月は小説アップできるか微妙。二つほど途中まで書いているのですが、まとまらないのです……。

 あ、AzPainterで試し描きした絵をアップ。バーっと描いただけで、下書きの時しかレイヤー使ってません。彩色は下書き以上にテキトーです。テキトーすぎです。特に影塗りがおかしい。

  1.png

【2008/03/16 10:36】 | 雑記


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