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『葉桜と魔笛』でサウンドノベル その4
 サイト更新時に、この記事も書き終わっていたのにアップするの忘れてました。

 完成しました。Vectorへのリンク登録されたら更新します。あと『夢十夜』もタイトル画面に「夏目漱石」と入れたのと、「readme」テキストに効果音提供サイトを追加。ボタンの音のことをすっかり忘れていました。リンク自由の提供サイトでよかった……。

 個人的に好きな作品なので、読んでいただけたらうれしいです。私のサイトの小説・ゲームとかを読んでくださる方なら、『葉桜と魔笛』も気に入ってくれるのではないかなーと思っていますが、どうなのでしょう。

 しかしまあ、旧仮名でボチボチと入力もしたのですが、なんつーか半端です。Windowsに入っていない旧漢字は無視していますしね……。ってか『葉桜と魔笛』は旧漢字と混ぜこぜのなっているだけですが、『夢十夜』の方はそれプラス重要なのが無視されてます。「ますます」とか同じ語を続ける表記は、「く」みたいなのがふたマスにへにゃっと書かれるのになあ……。もしかしたらWindowsでも表記できるのかもしれませんが、私は見つけられませんでした。はぁ。

 えっと、とうぶんは文学サウンドノベルの制作はしないと思います。気に入った短編に出会ったら別ですが。ひとまず何かシナリオ書いて、ノベルかADVを作りたいですし……。でも、作りたい作りたいと『たとえ~』のリメイク後から言い続け、いまだまともなシナリオができていないからなあ。三つくらい構想練っているのがあるので、どれか形にしたいです。
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【2007/11/23 22:37】 | ゲーム制作


『葉桜と魔笛』でサウンドノベル その3
 先週の日曜日で、MIDIも旧仮名の打ち込みも完了しています。が、誤字チェックやらは全く手をつけていません。とくに旧仮名部分は不安。

 ってか、ゼミ発表の準備で今更あせってます。先週までに半分くらいは進めていたけど、まだ全然だ。なんと言いますか……「徒然草は謎多すぎてまとまらーん!」と叫びたい。新しい漫画買って読んでる場合じゃないのになぁ(古本屋でドンっとまとめ買いをしたのです。しかもアニメで続きが気になったということで、11巻から最新刊までと超半端)。

 ということで、やっぱり完成はゼミ発表終わってからです。来週末には完成できると思います。

【2007/11/16 21:36】 | ゲーム制作


『葉桜と魔笛』でサウンドノベル その2
 文学サウンドノベル第二弾の制作も、何気に進んでいます。

 今回は手持ちの本の都合上、旧仮名表記は省略するつもりでしたが、大学で全集をコピーしてきたので追加しようと思います。旧仮名は旧仮名で味がありますもんね。特に語り口調の時は、なんか旧仮名のほうが好きです。

 あとは、話の中に出てくる「軍艦マーチ」の口笛MIDIも作らないとと思っています。口笛といっても、ただの笛でメロディーを打ち込むだけですが。まあ、MIDI制作は初体験なのでどうなるかわかりません。ひとまず楽譜はゲットしたので、がんばってみます。

 もうすぐしたらゼミ発表だったり、資格課程の用事があったりと忙しくなりそうなので、いついつ完成! とかとは言えません。もしかしたら来週にはできているかもしれませんが、下手したらゼミ発表が終わってからの12月頭も濃厚です。

【2007/11/10 22:30】 | ゲーム制作


サウンドノベル『鬼ヶ島』
 前々から気になっていた『鬼ヶ島』というサウンドノベルを、やっとプレイしました。コミックメーカー版とNScripter版がありますが、後者で。

 舞台は戦後の昭和レトロなお話です。通称「鬼ヶ島」と呼ばれる閉鎖的な孤島でのお話。不義の子である地主の息子零二は、ただ跡継ぎである兄が徴兵される時の身代わりとして生かされていた。が、不遇の身の上に反発し性病をもらって徴兵を免れ、兄が出兵。しかし戦死したと思われた兄は、記憶をなくし、顔にひどい火傷を負って包帯を巻き帰ってきた……。

 選択肢による結末の変化。最初は零二視点。メインエンドでも、いろいろ謎が残ります。が、条件が満たせていれば包帯男の視点が出現し、明かされます。あとはおまけシナリオの追加もあり。

 閉鎖的な島での、痛々しい悲劇です。戦争で死ぬために育てられた零二。跡取りにふさわしい優しい好青年ながらも、家に縛られた一詩。一詩の従順な妻となるためだけに、赤ん坊の頃に買われ十六年間土蔵で育った雪乃。最初から狂っていた歯車が、壊れてしまったんでしょうね……。本当に、つらくて悲しいお話でした。

 ――が、おまけシナリオのとある奴。一番最後に読んだのですが、もう爆笑。今までどれも、多少の救いはあったとしても痛いものばかりだったのに、唐突にギャグになっている。でも、ここで唯一まともなハッピーエンドがあったり、笑い転げるほどのエンドがあったり。でも、あの人が変人だったらいろいろまるくおさまる(?)んですね。ってことで、一番好きなシナリオだったりします。

 攻略は総当りすればいいといえばいいのですが、けっこうややこしい。ってか、微妙にひっかけがあるので、困ったら製作者さんのサイトにある攻略チャートの利用をオススメします。おまけシナリオ部分は見てプレイした。

 文章やシナリオ、背景や立ち絵(ってかシルエット)、どれも大満足です。他にもいろいろ制作なさっているので、読んでみようかと思います。


 制作さまサイト:『ワードワード

【2007/11/04 09:44】 | ゲーム感想


久しぶりに自分のゲームをプレイしてみた
 ちょっと時間があったので、『たとえ二度と会えなくても』と『記憶を奪わないで』をプレイしてみました。

 Σ( ̄ロ ̄;) ……恐ろしいほどの未熟さでした。

 『記憶を~』のストーリー意味不明さはともかく、演出(?)自体は個人的に今でも満足です。今はまだ固まっていないのですが、何らかの形でもっとしっかりとしたノベルにリメイクしたい作品。

 もともとは中学時代から頭の中でいじっているお話の番外編に位置するもので、いろいろ設定はありました。が、そこから完全に切り離して吉里吉里習作用のノベルに変えたので、あんな風に意味不明になっちゃったんですよね……。切り離した状態ながら、もっと煮詰めたいです。煮詰め切れたらリメイク。煮詰められなかったら何も触らないと思います。

 『たとえ~』のストーリーや文章については、書きたいことは書けましたし、あの時の自分の精一杯だと思います。なのでそこは突っ込まない。しかし、演出(?)面は未熟すぎて笑えた。これより先に作った習作『記憶を~』のほうが断然マシってどういうことだろう。

 ……きっと、多少吉里吉里に慣れたからいろいろして、逆に未熟さが際立っているんだろうな。さすがにこれをまたリメイクってことはしません。そんなことしてたらキリないですし。

 小説であれゲームであれ、過去の創作作品は読み返すと泣きたいを通り越して笑えます。そしてその後に落ち込む。しかし、だからといって手を加えることがいいとは限りませんもんね。もし手を加えるなら、1・2年以上は期間を開けて、よほどしっかり煮詰めた場合のみにしたほうが良いがします。これは、その人その人の好みの問題ですが。

 まあ、目下のところは新しい小説やゲームを煮詰めて、今の私が納得できるものを作りたいです。新しい小説と、太宰治のサウンドノベルと、新作ADV。小説は月一目標ですが、後ろ2つは冬休みいっぱいを目標にしてます。……さすがにADVのほうは達成確率メチャ低いんですけどね。

【2007/11/01 21:37】 | ゲーム制作


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