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あとは音入れ
 さすが短い上に選択肢のない一本道。
 残すは音入れのみになりました。
 
 音楽……やはり苦手。難しいです。
 今回はメチャクチャ短いので、曲の切り替えが微妙。
 シーンの入れ替えが細かい。
 よって、曲がいちいちすぐに変わる。
 ああ、どうしましょう。
 
 ***
 
 (数時間後)
 ……。
 …………できた。
 
 ということで、本日紹介ページをアップしました。
 ゲームの公開は、最終チェックを終えてからです。
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【2007/02/26 11:19】 | ゲーム制作


やっぱり私、センスないです
 一昨日からタグ打ちをはじめたんですが、短いため本文は一日で終わりました。タイトル画面やロード画面などは、いまだ理解できないので当分かかりそうですが。まあ、新学期が始まるまでには完成しそうです。

 それにしても、タイトル画面の画像を作っていて思ったのですが、私ってやっぱりセンスがないです。『たとえ二度と会えなくても』といい、サイトそのものといい、地味。ステキな素材をお借りしても、それを使う私のセンスがなければ地味になります。

 たとえば、今現在のタイトル画面画像(変更する可能性あり)↓

  title-kioku.jpg

 地味だー。ああー。

【2007/02/23 11:56】 | ゲーム制作


腹を括りました
 二作目のシナリオを直しつつ、どのルーツで制作しようかと考えていました。
 
 私はクリックが面倒なため、一ページの文章を一気に表示するのが好きです。そのため『たとえ二度と会えなくても』は改ページクリックしかありません。が、やはりこれは私の個人的な好みで、クリックでの「間」があるほうが好きという人もいることを考慮に入れない対応です。さすがに、制作者として問題だなぁと思いました。

 なので次は、吉里吉里やNscripterなどの「文末まで一気に表示」機能を利用し、プレイヤーの好みに合わせて選べるようにしようと思います。つまり、LiveMakerとは本当にお別れ。ああ……。

 そんな感じで、手を出しやすそうなNscripterにしようと思いました。が、文字表示の綺麗さで吉里吉里を選択。腹を括りました。がんばって吉里吉里を覚えます。

 そういえば、シナリオを知人に読んでもらったんですが「変」「意味不明」と言われてしまいました。なので修正したんですが、純愛とか悲恋のイメージでつくったのに、狂気が滲み出てきています。あれ?

【2007/02/21 17:14】 | ゲーム制作


ゲームのバージョンアップと二作目
 アンケートで教えていただいた誤字脱字の修正と、晴彦と指輪を買う回想シーン直前にあった意味のないクリックの除去をしました。

 意味のないクリック部分が入り込んだのは、最後の最後に文章を追加した部分。なぜこんなわかりやすいミスを見落としていたのだろうか……。たぶん、プレイしてくださった方は「なんか意味あるの?」と疑問に思いつつ、スルーしていたかもしれません。すいません。ただのミスです。

 あと、LiveMakerを使ったゲームを新たに何作かプレイしました。そして衝撃を受けました。私が理解できず利用しきれていなかっただけで、LiveMakerにも私が欲しいと思っていた機能をつけられたのかもしれない……。

 次の作品は吉里吉里かNscripterと思っていましたが、意外とLiveMakeも奥が深いかもしれません。まあ、次は細かい演出がしたいので、やりたいことがしやすいツールを使いますが。

 二作目は分岐なしの一本道。短いです。
 いろいろ考えたんですが、初期に使う予定だったプロットは捨てて別にプロットを立てました。シナリオの下書きも一応できました。これを矛盾点とか言い回しとか修正を加えて、どれかのツールでゲームを制作する予定です。

【2007/02/18 18:22】 | ゲーム制作


フリーゲーム『送電塔のミメイ』
 『TRUE REMEMBRANCE』というゲームで熱烈な支持を得ている里見さんが、新作を本日公開しました。その名は『送電塔のミメイ』。

 公開に驚いて、速攻でダウンロードしました。
 そして一気に読破。マジ泣きでした。
 
 分岐なしのサウンドノベルですが、イラストや音楽は上質。
 なによりシナリオと文章と構成がすばらしい。
 
 じんわりと胸に染み入る温かみと切なさがあるシナリオ。リズムが良いので読みやすく、作品の雰囲気に合った少し古風な感じの文章。長めで分岐なしだから途中でダレてしまいそうなのに、一話ごとにまとめられ視点移動も入り込みやすくなって、メリハリがついている構成。前作の良い点を残したまま、さらにレベルアップしている気がします。
 
 あと、EDがついています。
 ゲームにOPやEDをつけることにあまりいい印象を持っていない私でしたが、このゲームのEDには感動しました。それまで散々泣いたのに、EDでもボロボロ泣いてしまいました。……本当にすばらしかった。

 肝心のストーリー。
 廃墟離島である小さな島には、人の念を食べて形を成す化け物コゴリ鬼が出ます。役目を負って島にやってきてコゴリ鬼を退治するミメイ。ミメイは同じくコゴリ鬼を退治し自分は鬼だと言う夜刃と出会い、そして島に生きる多くの人々と出会います。そして、ミメイと夜刃の視点から徐々に真実が語られていきます。

 ああ、このゲームに出会えてよかったです。
 しばらくしたら、もう一度プレイしたいゲーム。
 
 そういえば、昨日『窓の杜』で里見さんの前作の紹介がされていました。「週末ゲーム第292回」。

 制作者のサイト:『TRUE REMEMBRANCE

【2007/02/17 23:42】 | ゲーム感想


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