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進行状況 その5
 ――人間、やればできるもんだ。
 
 今日、試作品が完成しました。
 これを期にサイトにもゲーム紹介ページをアップ。
 
 知人に今日か明日あたりにプレイしてもらって、細かいチェック。
 それで完成ですが、まあ余裕を見て二月末公開予定です。
 
 なんか、初めてのゲーム制作が成し遂げられそうでうれしい!
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【2007/01/28 23:04】 | ゲーム制作


進行状況 その4
 テスト終了!
 これで心置きなくゲーム制作ができます。
 といっても、既に解禁済みですが。
 
 音楽は一昨日ほとんど設定しました。
 今は音楽の入り方が変じゃないかチェック。
 そして、文章やら何やらもチェック中。
 
 本当に、完成間近です。
 今月中に完成させてテストプレイ。
 そして細かいところの修正。
 
 ダウンロード開始は二月中にできそうです。
 ゲーム紹介ページもそろそろ二月初頭にアップできるようにしようと思います。

【2007/01/27 23:14】 | ゲーム制作


ゲーム制作解禁☆絵の練習はじめる
 テストはまだ終わっていません。が、入試により二日間テストなし。土曜日の最終のテストは持ち込み可なので、金曜日にノートと教科書を見直すだけなので、本日よりゲーム制作解禁です。

 ですが、テスト中にもコチョコチョやっていることがありました。絵の練習です。やはり、ゲームに絵がないのは寂しいなあということで、がんばって絵の練習をして次の作品からはどうにかしたいと思っています。

 まずは基本の基本、体のラインをバランスよく描く練習。実は私、今まで「あたりをとる」の意味を知らなかった。もちろん、やっていなかった。実際やってみると、結構バランスがとれてマシになりました。

 まだまだ課題はありますが、特訓します。ノートを一冊使い終わる頃には、まあまあ見れる状態になっていることを目指して。

 ゲーム制作は、サムネイルを作成したりと「おまけ」の部分を整えていました。回想は付ける予定ではなかったんですが、結局つけました。選択肢で「見る」「見ない」が選べます。

 一番のネックの音楽素材探しを、今月中にはクリアしたいですね。メイン曲と回想シーン曲は決定したんですが、あと最低でも三種類は必要です。もう、ピアノ曲でまとめるとかという野望は捨てようかと思ってます。

【2007/01/24 23:25】 | ゲーム制作


タイトルをつける時
 テストも中休みということで、小説のマークアップを全て変更。
 そして、『十七歳の約束』を『十七歳の誕生日』に変更。
 
 このタイトル変更は、前々から考えていたんですよね。
 検索エンジン登録時に、「誕生日」でやっちゃいましたし。
 古い作品で、タイトル候補もこの二つある状態で放置されてました。
 ということで、どっちでもよかった。
 なんとなく「約束」にしましたが、登録時に「誕生日」としたことから、私の適当さが如実に表れています。

 私はタイトルをつける時はひらめきと勢いです。
 少しプロットや冒頭を書いた後、保存するために名前を考えます。
 たまに『後戻りできない』は『郁子』、『視線の先には』は『恵那ちゃん』みたいに仮題だったり、その時の付けたタイトルから変更しますが、ほとんどはそのまま。つまりは、だいぶ行き当たりばったりな名付け方。

 しかし、けっこう思い入れはあります。
 特に『たとえ二度と会えなくても』は気にいっていますね。
 
 ただし、『十七歳の誕生日』は昔の作品過ぎて……。
 当時の私も、タイトルで挫折したらしくストレートな候補だし。
 サイトにアップする時も、考える気力がなかった。
 
 あと『私達はこれからだ』と『静かに終わるもの』も、書ていた当初の高校時代はタイトルづけに挫折していました。なので、苦労してひねり出したんですよね。今は気に入っていますが。

 タイトルって、難しい。
 作品の顔だから、内容がイメージできるようなものにてはいけませんし。
 私の小説のタイトルは、内容がイメージできるのでしょうか。微妙だ。

【2007/01/20 11:23】 | 雑記


処女作を読んでみた
 ゲーム制作封印して勉強をするかと言えばそうじゃない。昨日は小学6年~中学1年のワープロを買うまでノートに書いていた小説を読んでみました。(いや、真面目にテスト勉強しろよ)

 処女作が残っていました。ワープロで書いて感熱紙印刷したものだったので、とうの昔に消えてしまっていると思ったんですが、幼い私は消えないようにノートの間に挟んで守っていました。偉い偉い。

 しかしまあこの処女作は傑作。文章の規則は無視されていて「◎」が普通に使用されていた。たぶん当時の私は「混乱」の意味で使っていたんだろう。今と文体もノリも全然違う。なんで小説にナレーターが出てくるんだろう……でもナレーターは真奈という今のハンドルネームを名乗っているあたりがおもしろいし(当時のペンネームは今とは違うけど)。

 そもそもこの小説は、自分が見た迷路の夢を土台にして書いたんですよね。だから兄妹や従姉妹が出てきてる。さすがに名前は変えているけど。で、当時見ていた「ワタル」のある回のストーリーに影響されたことがわかるエピソードが入っていた。アハ。ってかご都合主義が横行し過ぎ。

 んー、この次に書いた『フェイト』という長編小説は、未熟でツッコミどころ満載とはいえ、今のスタイルの痕跡があるのになあ。処女作には全くない。

 それにしても処女作以降、ノート時代の私の小説はシリアスだなあ。心理学に興味があった時代だからかもしれないけど、主人公の精神状態がヤバイ。どんどん絶望に堕ちていって壊れてる。しかも、途中までしか書いていないのはどんなストーリーで構想練っていたのか不明なのが悔しい。一部はプロットが残っていたり、核心部分を描き終わってから途切れているのもあるけど。

 昔の小説は文章もストーリーも今よりさらに未熟なために、ものすっごいストレートだ。書きたいことがとっても伝わっている。ひとり言の多い主人公に腹を抱えて笑い転げてしまったが、昔の自分がほほえましい。

 ってか、二作目以降は三人称で冒頭にモノローグを必ず持ってきている。昔からモノローグが好きだったくせに、なんで三人称で書き続けていたんだろう。一人称でいいだろうに。絶対に三人称じゃないと無理な小説って、一部しかないのになあ。

 ……あれ? なんで処女作が感熱紙で印刷されてんだ? ワープロ買ったのは中1の終わりごろだよ。…………従姉妹のワープロを借りて書いたのか? うーん、謎。

【2007/01/11 21:14】 | 雑記


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