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クリスマス小説を、結局書いてしまった
 『聖夜に望むもの』。

 クリスマス小説のネタがないと書いたばかりですが、「そういえば聖夜の奇跡ってネタになる?」と思って、衝動のままに25日の午前中に書き上げてしまいました。内容は『たとえ二度と会えなくても』のクリスマス特別短編です。

 最近はゲーム用のシナリオばかり書いていたので、主人公の名前を出してしまいそうになりました。途中で、短編バージョンでは名前は出していなかったことを思いだし、消しました。他にも、短編バージョンでは書いていない情報が入り込んでいないか不安です。たぶん、ないと思うんですが……。

 この前「今年中に更新する」と書いた夏の小説は、たぶん年末ギリギリの更新だと思います。
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【2006/12/25 12:16】 | 雑記


新しい短編を書いてるけど……
 今月は一回も更新していなかったので、なにか短編を書こうと考えました。クリスマス小説が書きたいなあと思うも、特にネタが思いつかなかった。なので、冒頭や設定だけ作って放置しているネタフォルダにいいのがないかと探してみました。

 そして、今のテンションに合ってて書き上げられた短編。
 こんな寒いのに夏の小説。……あはは。

 まだ書き上げたばかりで、推敲ができていないのでアップは後日。
 今年中には更新します。

【2006/12/23 21:38】 | 雑記


自分に不足しているもの
 小説や他の文章を書く上で、自分の欠点とか不足している点って自覚するのに時間がかかりますよね。私にもいろいろ不足しているものはあるんですが、今回は大学の文章表現の授業で痛烈に自覚したことの克服を決意しました。

 ひとつ目は前々から気になっていた、接続詞の問題。「しかし」「けれど」「だから」「~なので」を多用しています。多用しすぎです。
結局何が言いたいのかわからなくなる書き方ですよね。

 先生は、「これがないと文章が通らない部分だけにつけるべき」と言っていました。そのために多少強引ですが、「最初は接続詞を気にせず使って、後でためらいなく削っていく」とか「最初は接続詞を全く使わない。後から、必要最低限を加える」などといった接続詞を見極める練習方法を紹介していました。ついつい接続詞を多用する私は、私の場合は強引な方法で練習しないと直らなそうです。ひとまず、後期の学期末レポートがてんこ盛りなので、それで練習しようかなあと思っています。

 ふたつ目は比喩表現とかのレトリック。私はそういうのが貧困だなーと思います。これも意識して増やしていくしかないですね。
 
 ……ってか、前にある短い小説の「~のような」という表現の部分を空白にしたプリントをもらい、自分なりに表現を考える宿題が出たんです。で、本日みんなの表現をまとめたプリントをもらいました。「……うわー、私ってつまらねー」と真面目に落ち込んじゃいましたよ。みんな、なんでそんなにいろんな表現しているの! ああ、ホント悲しいです。

 不足している部分を自覚したなら、がんばらないとね。

【2006/12/15 16:48】 | 雑記


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