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進行状況 その1
 一度ノベルゲームを作るという記事を投稿してから、全くそれに関して触れていませんでした。なので、たまには進行状況を報告します。
 
 「吉里吉里」→「Nscripter」→「LiveMaker」と制作ツールはどんどん簡単なものに変更していきました。最初に「吉里吉里」を使おうとした私、無謀。ひとまずは「LiveMaker」に落ち着き、快適な制作環境です。

 シナリオは早い段階でだいぶ完成していたので、エンディング部分以外はほぼ大丈夫。ただ、9個前後になるエンディングを見返してみると、あることに気がつきました。今回のノベルゲームは、ただ単に「作ってみたい!」から始まったわけでありますが、『たとえ二度と会えなくても』の晴彦くんがかわいそう過ぎるので、「彼とのハッピーエンドにも辿りつけるようにしよう!」という目的もありました。なのに、晴彦とのくっつくのは2つ。うち1つは悲恋。つまり晴彦とラブラブは1つだけ。……まあ、誰ともくっつかないのもあるので仕方ないか。代わりに、ゲームの合間に晴彦との回想シーンをいれていますので、短編の時よりもは晴彦がしっかり登場。私も回想シーンを書いて、晴彦を知った(←だめじゃん)。

 ゲームでは内容が一番大切ですが、プレイ環境も大切ですよね。特にノベルゲームはいちいちクリックするのが、けっこう苦痛。『ひぐらしのなく頃に』やらなんやらといったノベルゲームなど、どんなにおもしろくても面倒ものは面倒。ダレる。白ける。でも、制作者側としてはクリックで間を取る効果も無視できない。ジレンマです。

 あと、私は立ち絵を入れない方針で作っているので、メッセージボックスは下画面ではなく全画面です。だからクリックの面倒さが際立つのですが、それ以上に文章の長さや間隔が困るのです。プレイヤーに見やすく、かつ綺麗な状態が理想。しかし字数制限上、一文字だけ改行されたりとバランスが悪くなる時とかがあり、悩みます。まあ、この辺はいろいろ試してみるしかないですけどね。

 まだサウンドはなにも考えていない状態です。けれど、無料で配布している音源を使用することは確実。サウンドは制作の大詰め段階まで手をつけないと思います。

 こんな状態なので、完成はまだまだ先。またしばらくしたら、進行状況を報告します。
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【2006/11/23 20:35】 | ゲーム制作


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